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アディダスジャージのタグ

アディダスジャージの歴史は古く、アディダスジャージのタグもその年代とともに変遷してきました。

1960年代後半のタグは、「adidas」のロゴにレジスターマーク(R)がはいってないのが特徴です。

まだトレフォイルロゴマークは登場していません。

西ドイツメイドがほとんどですが、たまにオーストラリアメイドもみられます。

1970年代になると、シンプルな青タグが主流になります。

青タグでも、レジスターマーク(R)がはいっていないものは70年代前期、
はいっているものは70年代後期といわれています。

この時代は、フランスメイド、ルーマニアメイドが多くみられます。

1980年代になると様々な種類のタグが登場してきます。

中でも有名なのは、いくつかの国旗がプリントされた万国タグですね。

万国タグは、古着屋さんでもよく見かけるタグの一つです。

1990年代になるとフランスメイドをはじめとするヨーロッパメイドがなくなり、ほとんどがアジアメイドになります。

アディダスジャージビンテージ物は大人気の商品ですが、残念なことに偽物も少なくありません。

本物か偽者かの見極めに、タグ知識が少しは役にたつかもしれません。








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